Leapcom 株式会社

CASE 06 · 土木・インフラ (顧客名匿名)

国内主要空港
維持管理システム

国の重要インフラ を支える、データ可視化と沈下量予測のシステム。

業種
土木・建築・インフラ
お客様
国内主要空港の整備事業者 (※ 匿名表記)
顧客先
空港を管轄する官公庁 (成果品の共有先)
関連する柱
AI + システム開発 / AI + DX
国内主要空港 維持管理システムのイメージ: エプロン舗装の点検作業員が計測ホイールとタブレットを操作し、遠景に空港ターミナルと航空機。色鉛筆スケッチ

点検現場のイメージ。特定空港・特定事業者を識別する要素はすべて意図的に省いており、業務概念を表現したスケッチです。

SUMMARY

このプロジェクトを一言で

国内主要空港の国際線地区エプロン等整備等事業 の、計画・実施・維持をサポートするシステムです。

主な役割:

  • 日々の整備事業活動に関する 実績や点検データなどの保管・管理
  • 空港を管轄する官公庁へ成果品を共有
  • 蓄積したデータを 可視化・分析可能にし、維持管理計画をブラッシュアップ

DEVELOPMENT POINTS

開発のポイント

POINT 01 · SECURITY

最先端のテクノロジーで、安全に

国の重要拠点の各種データを扱うシステムであることから、セキュリティについては、最先端のテクノロジーを導入 し、すべての既知の脅威に対して、安全なシステムを構築しています。

POINT 02 · DX

多角的な可視化

測量データや点検データを、単に表で示すだけではなく、地点や時間を軸に多角的に可視化 することで、今後の計画に役立つ工夫を行っています。

これにより、より深い洞察を得ることができ、今後の整備事業の計画の提案に貢献しています。

POINT 03 · PREDICT

沈下量予測

当該空港の地盤沈下状況について、これまで測量されてきたデータと、土木工学において実証された理論を組み合わせ、より正確な将来の沈下量の予測を行っています。

POINT 04 · UI/UX

「直感的」「多角的な視点」

データの可視化については、「直感的」「多角的な視点」 をテーマにデザインしました。

NC 要素・沈下量グラフ、縦断図グラフなど、技術者が直感的に状態を把握できる よう設計されています。

OUR ROLE

Leapcom の役割

土木・建築が専門のお客様と、問題意識を共有することから始めました。

どのように業務を改善していくのかを、IT のプロフェッショナルとして アドバイスや提案を行っています。

特に、未来の予測や今後の計画フェーズに貢献するために、必要なデータをどのような視点で見つけるか を考えることから始めています。

HIGHLIGHTS

このプロジェクトのハイライト

01

国の重要インフラ をお任せいただける、セキュリティ・運用品質の実績

02

データ可視化 + 予測 という、AI / データ活用の力を分かりやすく示せる事例

03

異業種 (土木) のお客様との協働 で価値を出した実績 — 「業種を限定しない」会社姿勢の証明

04

土木工学理論 × データ という、専門知見との融合

公共インフラ・土木・建築・データ可視化、ご相談を歓迎します。

予測モデルを取り入れたシステムのご相談も、お気軽にどうぞ。