POINT 01 · CLOUD
3 拠点を一つのシステムへ
複数拠点から同時アクセスできる、プライベートクラウドシステム。
CASE 05 · 製造業 (造船)
3D-CAD と直接連携 し、人手による再入力をなくしました。
3D-CAD 設計データのイメージ。実際の常石造船様の図面ではなく、設計連携の概念を表現したスケッチです。
SUMMARY
CADMATIC (造船用 3D-CAD) 上で設計されたデータを元に、弁・パイプ・フランジ データ等を出力し、さらに 必要なボルト・ナット等を算出して調達システムへ連携 するシステムです。
設計から調達、工場までを、人手の介在なしに、デジタルでつなぎます。
LEGACY
DEVELOPMENT POINTS
POINT 01 · CLOUD
複数拠点から同時アクセスできる、プライベートクラウドシステム。
POINT 02 · DX
3D-CAD と直接連携 し、さらに調達システム・工場まで、フルデジタル化。
人手による、データの再入力を一切なくしました。
POINT 03 · COMPARE
他番船データとデータ比較が可能になり、設計ミスをいち早く見つける ことができるようになりました。
POINT 04 · LOG
CADMATIC には、データの更新ログ機能が備わっていません。
そこで、弁類・パイプ管理システム側に、更新ログ機能を実装。
これにより、CAD 上での意図しないデータ変更を防ぎ、また、過去に遡って、データ更新の理由等を管理できるようになりました。
POINT 05 · MULTI-LANG
日本人以外も利用されるので、多言語版 として開発。外国人混在の環境でも、スムーズに運用されています。
OUR ROLE
多くの企業では、さまざまな業務システムが運用されています。それぞれのシステムの開発時期が異なっていたり、一部はパッケージ製品であったりするため、関連するシステム同士のデータが直接連携していない場合があります。
また、意図しないところで、人手による作業が発生していたりします。
私たちは、
ことを大切にしています。
HIGHLIGHTS
01
3D-CAD との直接連携 という、高難度な統合の実績
02
多言語 / 多拠点 対応の業務基幹システム
03
ヒューマンエラーを減らす という Leapcom の姿勢を体現する事例
04
設計から調達・工場まで、フルデジタル化 したサプライチェーン