Leapcom 株式会社

COMPANY

同じゴールを、目指す。

お客様の業務に寄り添い、ともにモノづくりをする IT 企業。本来の業務に集中できる仕組みを、一緒に考えます。

モノづくりに寄り添う Leapcom のデスク — 東京タワーを望む窓辺に折り鶴とノート PC、手書きのノートとコーヒー (色鉛筆スケッチ)

机上の手元 — 折り鶴とノート PC が並ぶ、静かに集中する仕事場面 (色鉛筆スケッチ)。

私たち、Leapcom 株式会社は、皆さまの 「何をどうしたい」「何をどう見せたい」「何をどう伝えたい」を実現する会社 です。

皆さまと共に、同じゴールを目指してプロジェクトを進め、皆さまと一緒に新しい未来を創ります。

「IT 企業」というよりも、お客様に寄り添って一緒にモノをつくる、そんな相棒のような存在 でありたいと考えています。

CHAPTER A — OVERVIEW

§A. 会社概要

基本情報

会社名 Leapcom 株式会社 (英語表記: Leapcom Inc.)
設立 2011 年 10 月 5 日
所在地 〒206-0034 東京都多摩市鶴牧 1-1-14-5F
代表者 代表取締役 大串 幸彦

私たちは、何をしている会社か

私たちは、Microsoft のテクノロジー及びプラットフォームを知り尽くしたエンジニア集団 です。

各業界の業務内容、プロセス、業務スタイルについては、日々お客様より教えていただきながら、知見とノウハウを増やしています。

得意とする業界・分野

製造業

土木・建築・インフラ系

倉庫・物流系

学校教務及び歴史研究分野

研究所

飲食系フランチャイズ

もちろん、上記以外の業界でも、お気軽にご相談ください。

得意とするソフトウェア

  • Web ベースの業務システム・業務基幹システム
  • Windows デスクトップアプリケーション
  • スマホやタブレットを利用したアプリケーション・システム
  • データの可視化環境の構築
  • 既存のソフトウェアをつなぐ業務プロセスの自動化
  • ハードウェアと連携した特殊なモジュール開発
  • 機械学習や深層学習などを利用した、画像や動画を含むデータ解析や解析環境の構築
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CHAPTER B — VISION

§B. ビジョンとこだわり

同じゴールを、目指す。

お客様の業務に寄り添い、ともにモノづくりをする IT 企業。

本来の業務に集中できる仕組みを、一緒に考えます。

6 つのこだわり

01

業務にすっと馴染むシステム

  • 業務プロセスや業務スタイルに、溶け込むように馴染むシステムを作ります
  • 業務プロセスの見える化を行い、各業務ステップが流れるように連続して進むことを意識して、設計を行っています
  • 「これ終わった!次は?えーっと」と言う、切り替えが無くなる ことを目標にしています
02

安心・安全なシステム / バグの少ないシステム

開発初期の設計時から、テスト計画を行い、想定されるテストケースを作成し、徹底的にテストを行います。

テストコストは高いイメージがありますが、運用開始後に不具合が見つかると、お客様にご迷惑がかかるのはもちろん、その対応には何倍ものコストがかかります。

結果的に、「ほったらかし」運用 ができ、新システムの開発に専念できる環境につながっています。

03

直感的なユーザーインターフェース

おしゃれなデザイン、格好良いデザインだけでなく、わかりやすい、使いやすいデザイン・コントロールの開発・研究を行っています。

すべてのコントロールの形状、配置には、すべて意味があります。

04

柔軟で機能拡張しやすいシステム

実装する機能は、お客様の業務で確かに活きるもの に絞り込んでいます。

そのうえで、実装するすべてのオブジェクトは、その役割を明確にし、ほかのオブジェクトとの連携を考慮しています。

これによって、運用開始後に必要になった機能や、業務スタイルの変更に伴う機能の変更にも、柔軟に対応できます。

05

運用時の維持管理しやすいシステム

エラーが発生した際に、エラーログを出力することは一般的です。

Leapcom のシステムでは、いつ、誰が、どの機能を、どのように使い、どのようにコードが流れたか を記録するトレースシステムを、低レベルレイヤーに配置しています。

これにより、想定外のトラブル発生時にも、迅速に対応・解決することを可能にしています。結果的に、保守要員不在の完全無人の「ほったらかし」システム となり、運用コスト削減にもつながっています。

06

正確な見積もり

お客様の要望や要求仕様を理解し、タスクリスト (完成までの詳細な作業内容) を作成したうえで、見積書やスケジュールを作成しています。そのため、「期間内に終わらない」「こんなはずじゃなかった」といったことはなく、確実にゴールを達成しています。

CHAPTER C — OUR DX

§C. 私たちの DX への取り組み

「お客様の DX を支援する会社が、自社内ではどう DX を実践しているか」 — 私たち自身の取り組みを、そのままお見せします。

ソフトウェアの開発環境は、日々進化してきています。それと同時に、開発するシステムの構成も豊かになってきています。

設計・プログラミング・テストには、まだまだ人の手が活きる場面が多くあります。だからこそ、私たちは 本来の創造的な作業に、より集中できる環境 を社内で整え続けています。

設計書からプログラムへの転記に近い作業や、繰り返しを伴うテストなど、自動化できる部分は積極的に自動化することで、皆さまにお届けする製品の品質を、さらに安定したものにしています。

DX EFFORT 01

エラーハンドリングの自動化

データベース設計では、多くの項目を定義します。それぞれの項目について、

  • データの型 (数値・文字列・日付など)
  • 長さ
  • NULL が許容されるか
  • 最小値・最大値

など、細かい仕様を定義します。

多くの開発会社では、未だに、この設計書を基に、人による作業として、一つ一つエラー処理をプログラミングしています。

私たちは、10 年程前から、この作業をすべて自動化 し、開発コストの軽減はもちろん、不具合の少ない製品の提供を可能にしています。

DX EFFORT 02

Trace-Log (トレースログ)

私たちが開発する製品には、ユーザーの操作記録 (Trace-log) を出力する機能を備えています。この機能には、

  • すべてのパラメータはもちろん
  • プログラムのどこを、どのように通過したのか

まで、記録できます。

何が嬉しいか

  1. 1.製品テストの確実性が上がる — 通常、ユーザーに見える範囲でしかテストはできませんが、このログによって、プログラムコードとしても「正しく動作している」「正しくエラー処理している」を確実に検証できます。
  2. 2.納品後の正式運用時の安心 — 予期しないエラーが発生した際にも、迅速に対応できます。

DX EFFORT 03

Power Automate (RPA) / AI 駆動テスト による自動化

開発製品のテストは、基本的に人による作業ですが、開発期間中や、新しいバージョンでの機能追加の際に、過去に行ったテストを再度、しかも何度も行うことになります。プログラムを変更すると、その箇所だけでなく、影響がありそうな箇所はすべて再テストが必要になります。

この再テストの多くを、Power Automate (RPA) や AI 駆動テスト を利用して自動化 しています。これによって、高いクオリティの製品の提供が可能になっています。

DX EFFORT 04

私たち自身が、お客様の DX のお手本でありたい

私たちは、日々、自らの能力向上に努めながら、丁寧な仕事を心がけています。そのうえで、個々の力だけではなく、開発という業務プロセスそのものを整え続けること が、コストを抑えながらクオリティの高い製品をお届けするうえで欠かせないと考えています。

業務プロセスを日々見直し、本来の仕事に集中できる環境を構築していくことの大切さを、私たち自身が実行し、その経験を生かしながら、お客様の DX (デジタル・トランスフォーメーション) 成功を支援 します。

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CHAPTER D — PROCESS

§D. プロジェクトの進め方

私たちのプロジェクトは、皆さまと、同じゴールを持つことから 始まります。

全てのフェーズで、皆さまと情報を共有し、皆さまと一緒に進め、早い段階から「開発中の新しいシステム」を体験していただけます。

  1. STEP 1

    情報収集と共有

    皆さまの業務スタイルを理解し、要件や課題について整理します。

    • 要件の確認
    • 現在の業務スタイルのヒアリング
    • 既存システムの解析、業務観察・行動観察
    • 課題の明確化と共有
    • 要件や課題についての定例会議
    • 皆さまと一緒に、ゴールを定義します
  2. STEP 2

    プランニングとゴールの共有 (仕様書の作成)

    詳細な仕様書の作成と、スケジュール及びコストの調整を行います。

    • アプローチの選択
    • 機能仕様
    • ユーザビリティの検討
    • スケジュール・コスト調整
    • ゴールの共有 (新システムの完成イメージや、新システムを利用した業務スタイルのイメージ)
    • 詳細な仕様に関する定例会議
  3. STEP 3

    設計とゴールの具現化

    「新しい体験」のはじまりです。使い勝手や業務へのインパクトなどをフィードバックしていただきます。

    • 画面設計と UI/UX
    • グラフィックデザイン
    • データ設計
    • 機能設計
    • ゴールを具現化します
    • 使い勝手、業務へのインパクトなどフィードバック
  4. STEP 4

    開発・テスト

    開発の比較的早い段階から、「新しいシステム」を体験していただきます。

    • 開発・テスト
    • テストケース作成
    • オートメーションテスト構築
    • ユーザビリティテスト
    • 開発段階から、ゴールを体験
    • 実際に体験していただきながらフィードバック
  5. STEP 5

    納品と運用テスト支援

    スムーズに運用開始できるようにサポートします。

    • 業務の流れを意識したマニュアル作成
    • 運用テスト支援
    • 運用テスト環境のメンテナンス支援
  6. CONTINUOUS

    安定した運用のサポート

    納品後も、安心して使い続けていただけるように。

    • 納品後 1 年間は瑕疵対象期間 として、無料でサポート (※ サーバー利用料等は発生します)
    • お客様のご要望に合わせた、保守プランを提供
    • トレースログ により、想定外のトラブルにも迅速に対応

全フェーズに通底する 3 つのルール

RULE 01

定例会議でゴールを確認し続ける

「こんなはずじゃなかった」が起こりません

RULE 02

早い段階から開発中のシステムを体験

完成イメージが具体的になります

RULE 03

テストケースは数万件規模

設計フェーズから準備するので、納品後すぐに運用開始いただけます

AI 駆動で、何が変わるのか

AI 駆動を取り入れても、基本的な流れは大きく変わりません。大きく違うのは、次の 3 点を これまで以上に明確化し、ゴールを確実に達成できるようにしている ことです。

  1. 1.ゴールの設定をお客様、私たち、AI で、確実に共有できるように明確化する
  2. 2.要件をもれなく明確にする
  3. 3.計画をより明確化する
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はじめてのご相談も、お気軽にどうぞ。

些細なご相談から、まずはお話を伺うところから始めます。
ご相談いただいた内容にだけ、お返事します。