POINT 01 · UI/UX
「隙間時間」で完結するデザイン
店舗スタッフは、接客業務の合間である少ない時間での作業になります。
PC での操作ではなく、iPad を使って指でのタッチのみで簡単に操作できる ように工夫しました。
店舗スタッフのモチベーションを下げない、ユーザーインターフェースを提供しています。
SUMMARY
各店舗、本部、仕入先をつなぐ、店舗発注システム です。
DEVELOPMENT POINTS
POINT 01 · UI/UX
店舗スタッフは、接客業務の合間である少ない時間での作業になります。
PC での操作ではなく、iPad を使って指でのタッチのみで簡単に操作できる ように工夫しました。
店舗スタッフのモチベーションを下げない、ユーザーインターフェースを提供しています。
POINT 02 · DX
店舗スタッフが忙しく、発注処理を行う余裕が無いときに利用できる、自動発注のしくみ を実装。
AWS の Lambda を利用しての自動発注機能 を装備し、材料不足が生じない環境を提供しています。
POINT 03 · SUPPORT
発注ミスなど、ヒューマンエラーを最小限にするために、本部側でも発注状況や、店舗側の操作状況やログなどを、簡単に、しかも詳しく、いつでも確認できる ようにしています。
SYSTEM STRUCTURE
| 項目 | 採用技術 |
|---|---|
| Cloud | AWS (EC2 / S3 / Lambda) |
| OS | Windows Server 2016 |
| Database | Microsoft SQL Server 2019 |
| Authentication | Microsoft ID (Azure ID) |
| Client | iPad (店舗) / Web (本部・仕入先) |
OUR ROLE
社会情勢やビジネスモデルの変化が速い中、店舗スタッフの不足など、緊急事態への対応にも、私たちは寄り添ってきました。
店舗などの現場スタッフの 負担をできる限り少なくして、本来の業務に集中できる環境 を提供しています。
HIGHLIGHTS
01
AWS Lambda による自動発注 — AI + DX の文脈で語れる、業務横断自動化の代表事例
02
店舗・本部・仕入先 をつなぐ、サプライチェーン全体を見据えた設計
03
iPad × 隙間時間 UX — 現場の業務リズムに溶け込むユーザー体験
04
ヒューマンエラーを減らす 本部からの可視化・モニタリング設計