ホームページをリニューアルしました。しかも、ぜんぶ AI で作っています。 「全部 AI」と聞くと、どこか冷たい仕上がりを想像されるかもしれません。でも実際は逆で、私たちの思いを、これまでよりぎゅーっと詰め込むことができました。その作り方と、やってみて感じたことを、等身大でお話しします。
ずっとあたためていた、リニューアル
Leapcom のホームページは、長くお付き合いのある「古い友人」のような存在でした。その間に私たちの仕事はどんどん広がり、いまの姿をきちんとお伝えできる新しいページを、いつか作りたいとあたためてきました。
そこに、生成 AI が日に日に頼もしくなってきます。「それなら、この AI と一緒に、リニューアルそのものをやってみよう」。そう思い立って、踏み出しました。
相棒は Claude Code
今回いっしょに作ってくれたのは、Claude Code という生成 AI です。
これまでの事例と、私たちが大切にしている思いを渡して、あとはぐっと任せてみました。キャッチコピーも、文章も、レイアウトも、画像も、HTML や CSS も。「お問い合わせ」の仕組みは 2 段階の確認を入れて、公開(デプロイ)まで、ひと続きで形にしていきました。
私たちはふだん、お客様向けの AI エージェント開発を、まるごと AI 駆動で進めています。その現場で積み上げてきた感覚が、自分たちのホームページづくりでもそのまま生きました。
「全部 AI」なのに、思いはむしろ濃くなった
ふしぎなもので、作り手の手数が減るほど、何を伝えたいかという一点に向き合う時間が増えていきます。
どんな言葉でお客様に近づきたいか。どの事例の、どの瞬間を見てほしいか。製造業の相棒でありたい、という私たちの温度感をどう色に乗せるか——AI が手を動かしてくれるぶん、私たちは「思い」をひたすら研ぎ澄ますことに集中できました。だから胸を張って言えます。全部 AI で作りましたが、思いはぎゅーっと詰まっています、と。
これからも、最先端を走り続けます
ページの追加も、これから続けていきます。もちろん、相棒の Claude Code と一緒に。
時代は変わりました。AI を「使ってみた」で終わらせず、自分たちの仕事のど真ん中で動かしてみせる——それが、私たちの選んだやり方です。Leapcom はこれからも、最先端を気持ちよく走り続けます。
まとめ
- ホームページを、100% AI(Claude Code)でリニューアルしました。
- 文章・デザイン・画像・お問い合わせの仕組み・公開まで、ひと続きで形にしました。
- AI に手を任せたぶん、「何を伝えたいか」に集中でき、思いはむしろ濃くなりました。
このサイトそのものが、私たちの「AI と一緒のものづくり」の小さな実例です。気になったこと、こんなことできる? という相談ごとがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせから声をかけてください。